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zoom RSS レーシングなワールド1〜5  2003年梨本塾

  作成日時 : 2004/11/06 22:12   >>

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第1回 2003年1月 

ハングオン走法はカッコイイのでバイクに乗る前から憧れていた。かといって峠に攻めに行く程の度胸もない自分は消化不良なまま、しかし15年間飽きることなくバイクに乗り続けていた。NSR250Rを中古で購入した事がきっかけで、膝スリは夢のまた夢だとしてもサーキットでレーサーの乗り方を真似して走るだけでも楽しそうだと思い、以前雑誌で紹介されていた梨本塾に参加することにした。その記事では希望者のみKSRで模擬レースを行うと紹介されていたので、ネットで見たスタンダードスピードのK−RUN画像(その時はまだムービーではなく写真だった)を見ても何も心配はしていなかった。ナップスでブーツと皮パンとジャンバーを買い揃える時モータースポーツな気分に浸り喜びを感じる。当日道に迷いながらも無事到着し実際にコースを走ってみると想像していた以上に体力を使う。コースが短い割りにカーブが多いのでほとんどの時間コーナリングしているように感じる。2周も走ると腰が痛くなりそのうち足の感覚がなくなってしまう。そうなると危ないと分かっていても腕とハンドルだけが頼りになりしがみついてしまう。170cmで72キロぐらい・・とりあえず対策として減量しよう。過去の参加者のラップタイムを見て悪くても35秒台うまくいけば34秒台で走れるかなと推測して参加したが結果は
  ベスト37〜38秒
昼休みに塾長が私のピカピカのNSRでコースを走ってくれた。塾長からのアドバイスはもっとアクセルを開けるべし。イカさんからコーナリング中はステップにつま先を載せるように教わる。

感想
1.これだ!こういう遊びをしたかったんだ。気持ちいい、こりゃ最高だ。思いきって申し込んで良かった!
2.ちょっとカッコ悪すぎ(TT)楽しかっただけでは・・・ちょっと駄目
3.ここまで遅いのに嫌な顔ひとつしないとは 誰でもウエルカムは本当らしい



第2回 2003年2月

第一回参加時にはラップタイムにはほとんど興味がなかったものの、あまりの遅さに焦りを覚えた私は連続参加。早起きは嫌いなのと腰が痛むので先月同様前日に土浦入りしビジネスホテルに泊まる。押しつぶされそうなプレッシャーを感じつつも大人向け有料放送を4時間以上見て明日への活力とする。ちなみに塾参加前日に有料放送を見なかったことはない。アダルトエネルギーが炸裂し特攻精神は十分だったが・・・ホームストレートを直進中にいきなりガッシャン。この時はなぜ転んだのかわからなかったが、後で状況を思い返してみるとアクセルを開けたままでフロントブレーキをかけたような気がする。で後輪が前輪を追い越してしまったのではないか。なんて低レベルな転び方だ。転倒以降はすっかりビビりモーモーと牛が鳴いているような排気音を奏でながら走る。結果は
36秒台

コーナーリング中にドンつきが出ることを塾長に相談したら2速コーナーリングを薦められた。難しいので採用は見送ったが、後で気付いたのは「ただカブってるだけだよ!」と言わないところが雑誌やネット上から想像される塾長と違うところである
感想
1.たった一秒か、どうやら私にいきなりミラクルは起きないようだ。とりあえず5回参加。何かが変わっているはずだ。
画像 真剣に走っているのだが・・・・このバンク角は、ゴメンナサイとしか言いようが無い。



第3回 2003年4月

朝ホテルのカーテンを開けると雨がシトシト降っている。ひょっとするとカッパを着ながらの練習になるな、と思ったが集合時間には曇りになり徐々に回復し結局カッパは使わずに済んだ。今回の塾参加にあたり前回の転倒とタイヤには何の因果関係も無いが、安心感を得るためフロントのみハイグリップタイヤGPR70SPをいれてある。これ以上バイクを壊さないように慎重になりながらもタイム更新のため自分的必死度100パーセントで走行する。
結果 35.9
こんなタイムではハイグリップタイヤの性能を発揮しているはずは無いが、走っていて安心感が違う。どうやら私の場合、バイクの状態を疑いながら走るよりマシンのコンディションを良くした方がアクセル開度が増えそうだ。改造は必要ないが。
塾長が初参加の人に、最初からある程度速くてもその後伸びない人もいれば、最初は遅くても確実にタイムアップし続けて30秒切った人もいると説明しているのを盗み聞きして参考にする。
感想
1.遅くても更新すれば良し
2.町乗りだけでは楽しいと思えなくなってきた。中毒である。
画像 ちょっとずつだがバンクしてきた。



第4回 2003年9月

随分間隔があいてしまったが盆栽としてのNSRも気に入っているので練習用ボロ外装ほぼ一式、2月に砕いてしまった街乗り用新品アッパーカウルetcの購入などの反動で貧乏生活を送っていた。だが、サーキット走行は非常に楽しい。全然バンクしてなくてもケツをずらして乗れば気分はレーサーなのだ。というわけでリアもGPR70SPを装着して参加申し込み。ただ我儘を言わしてもらうならばもうちょっと速く走りたい。2ストバイクはモーモー鳴くのではなくもっと高音でパーンって音がするべきだ、ちょっとずつパーンにしよう。今回はコーナー進入速度を速くして(前回自分比)股の開き具合も全開にして無理膝してみたところ右コーナー全部で膝スリ成功!
結果
34.35
感想
1.無理膝とはいえ自分が膝スリできるとは思わなかったので感激した。タイムも誰も居ないトミンならコソ練してもそれほど恥ずかしくないだろう
画像  膝が嬉しい


第5回 2003年11月

誰も居ないトミンは月曜日しかないのでやはり塾参加。先月、膝を擦ってテンションも最高潮。これで5回目の参加、しかも「お誕生月」である。いいことあるな33秒台出るな!と確信して当日臨む。午前中の走行から無理膝、無駄膝しまくる。休憩中のタバコも旨い、やっぱり今回はいいぞー、と思いさらにスピードを乗せて1コーナーに侵入。スリスリしながらいい感じなのだがバイクが外へ膨らみ始める。ヤバイね、膝も地面に当たっちゃってるしもう寝かせられないっす。ズザーっとスリップダウン。
結果
34.2
感想 タイムアップしたことは間違いないね^^
しかし問題噴出。この乗り方は重心はど真ん中なのに膝だけ地面にあたってバンク角も稼げない。ってことはバンクできないリーンウイズ走法。え〜〜っと、、だとしたら曲がる気がしない。とりあえず・・すごく足腰が疲れる乗り方に変えよう!あくまで推測だが自分なりに転倒した理由を考えて対策を施すと怖さが減るような気がするのであった。あと塾長が掲示板で前走車を追い越すヒントは1〜3コーナーと教えてくれた。追い越す機会があるかどうかは別として1〜3コーナーがNSRの美味しい所なんだなということだけ理解する。ラインとかは・・先送り。で、結局コソ練しないまま次の走行は2004年4月まで開いてしまうのであった。



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